将来音楽系、イベント系の仕事をするならコンサートスタッフはオススメ

スタッフの力で作り上げたステージ.jpg

先日、学生がやった方が良いアルバイトランキングという記事を見ました。

1位は飲食店(キッチン&ホール)。
飲食=客の健康にも関わるので「学生バイトだから」という甘えが通じない。
忙しい時間の優先順位を付けて行動するのも良いとか。

2位は家庭教師&塾講師。社会に出る前に育てる側の視点を学べる為。

3位はコンビニ。いろんな仕事を覚えられ、マーケティングの宝庫であるコンビニは役に立つとの事。

出典:Business Journal

確かにこれらは全員に当てはまる「やった方が良い仕事」だと思います。

そこから一歩進んで将来の進路が見えている人にアドバイス。
もし、将来音楽系やイベント系の仕事をするならコンサートスタッフはやった方が良いでしょう。

正直なところ、コンサートスタッフの人手は不足しています。
原因は、きつい事と、時間不規則だから(だと思う)

でも将来の為に役に立つ貴重な経験ができるはず。

1つのイベントに対して、実に多くの人が関わり、とてつもない苦労の上に成り立っている事がわかります。

例えばセットの設営・撤収の現場を見ても、
照明、電源、装飾、特効、ステージ等。
さまざまな部門があり、総勢100人以上で行われます。
真剣だからこそ、たまに怒号も飛びます。

ステージの裏側も見れます。
お客さんを喜ばせるのはアーティストの役目ですが、それを支える多くのスタッフがいます。
大勢で1つのステージを作り上げる喜びは、アーティストもアルバイトも関係なく同等に味わえます。

運営に関わる会社、その役割も見えてきます。
将来どの立ち位置の会社で勤めたいかを見極められます。

これらは決してお客さんとしてコンサートに参加しているうちはわかりません。
スタッフ側になると、ライブが盛り上がったかよりも、事故やトラブルが無く終わった事への達成感が異様にあったりします。

以上です。つらい部分もある仕事ですが、コンサートスタッフ、オススメです。

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