のど自慢予選会の情報

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知人がのど自慢に応募(ハガキ)したところ、見事に審査を通過(?)して予選を受けることになりました。

以前もNHK「のど自慢」のバックバンドがすごい!で予選突破のコツを紹介しましたが、他にも参考になる情報があればと思い、予選会について紹介します。

予選会の時間割


僕の友達が参加する回は、予選の受付が午前11時開始。
予選会は11時45分に始まって、終了予定がなんと18時(予定)。長丁場ですね。
そして見事予選を通過した人は本番の打ち合わせが20時30分頃まで行われるそうです。
更に本番当日は朝7時45分に会場集合です。そして当日打ち合わせ、リハ?、本番。
まさにジェットコースターのような2日間になりますね。

予選会の注意点


「携帯の電源OFF」とか「中学生は保護者同伴必要」等の諸注意が10個程書かれていますが、気になった点があったので2つ。

1.予選会の演奏も生バンド
これは初耳でした。
以前、NHK「のど自慢」のバックバンドがすごい!で紹介した通り、本番は生バンドです。
更にバンドメンバーはプロのミュージシャンなので、演奏は楽譜を当日渡されて弾く「ぶっつけ本番」という事で驚かれた方も多かったと思います。
それがなんと、予選会も生演奏なのだそうです。
予選会には250組位の素人さんが参加して歌います。時間にして約6時間。
それも全て生演奏とは驚きでした。

ここで予選突破のコツとしては、練習の時に聴いているCDと生演奏は若干違いがある為、とまどって歌い出しを間違わないこと等があります。
「CDとは違う」という事を予め意識して臨みましょう。過去にバンドを組んだことがある人なら大丈夫でしょう。

また、僕個人の意見ですが、カラオケの場合、演奏は機械なので歌は独りよがりに歌えますが、生演奏と合わせるとなると共同作業、一緒に音楽を作ることになります(大げさ?)。
アンサンブルが大切です。バンドとの一体感を感じて歌ってもらえたら良いなと思います

2.予選会の観覧は自由
予選会には部外者も入ることができます。
出場者の身内の方が出場者を応援する為(?)に会場に訪れますが、関係ない人でも入れるようです。

予選会には、当たり前ですが受かる人と落ちる人がいます。
受かった人と落ちた人の違い、何が良くて何がダメかを観察すればのど自慢に受かるコツが見えてきそうですね。
(6時間も見るのは大変だとは思いますが)

それでは、のど自慢予選突破を目指すみなさん、頑張ってください。


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